[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

なぞかけのつくり方    なぞかけの種類   ブログ    メルマガ(まぐまぐ)    メルマガ(melma!)    なぞかけつくります
なぞかけ教えます   なぞかけのつくり方の無料レポート   なぞかけ道場(ミクシィ会員のみ)   管理人・安楽庵えのでん

   なぞかけのメリット

       なぞかけが自由に作れるようになったらどんなメリットがあるのでしょうか。考えてみましょう。

       1.一発芸に困りません。

         新人歓迎会、歓送迎会、合コン、イベント打上げ・・・
         「何か芸をしてみろ。」と言われる機会は多いと思います。

         モノマネなど誰でもわかる芸をもっていればいいのですが、
         そうでない場合は結局ビールの一気のみということになりがちです。

         そんな時、「ビールとかけて・・・」と気の利いたなぞかけで周囲を納得させれば、
         一応は面目が立ちます。
         あなたは事前に誰もが納得するようなネタを仕込んでおけばいいのです。

       2.スピーチが印象に残ります。

         社会人でも学生でも「何かスピーチを。」と言われる機会も結構あると思います。
         そのような場合、われわれ一般ピープルはなかなか芸能人みたいにウケる話はできません。
         間のとり方など一種の話芸が必要だからです。

         そういう時は気の利いたなぞかけをスピーチの最後に言ってください。
         話が俄然引き締まります。

         スピーチの内容は何でもいいのです。スベったって、場がサムくなったっていいのです。
         最後にスピーチに関連のある事柄のなぞかけがウケればいいのです。

         たとえば酒席で「何か面白いことをしゃべれ。」と上司に言われたら、
         まずビールのウンチクを2分、そして最後に「ビールとかけて・・・」です。
         事前にウンチクとなぞかけを仕込んでおけばよいのです。

       3.文章の中に入れてアクセントをつけられます。

         なぞかけは話して使うだけではありません。
         文章の中に、ちょこっと入れてみても面白いと思います。

         例えば、今はやりのブログ。
         日常の出来事をただダラダラと書いても、有名人でない限りは多くの人には読んでもらえません。
         そこへ、ちょこっと気の利いたなぞかけが入っていたら・・・
         文章にちょっとしたアクセントがつけられますし、
         読んでいる人を楽しませることにもなりますので、喜ばれます。
         メールでも同様です。ちょっと粋なメールを送信できますよ。

       4.なぞかけ仲間と「笑点」ができる

         何か集団で芸をしなければならなくなった時、
         バンド演奏というのもいいですが、メンバー全員着物を着て「笑点」ごっこというのはどうでしょう。
         メンバー全員が事前にお題とそのなぞかけの答えを分担して覚えておけばよいのです。

         あとは円楽さん役がメンバーを指名してなぞかけを言わせればいいのです。
         座布団がたくさん用意できなければ、
         山田君役がウケない答えを出した人の顔に墨を塗るなど罰ゲームをすればよいのです。
         盛り上がることは確実です。

         またメンバーの腕があがってきたら、
         客からお題をもらってその場でなぞかけをつくる「即興なぞかけ」もスリリングで面白いですよ。

       5.日常会話にギャグとして言える。(ギャグのセンスが良くなる。)

         これは高等テクニックです。
         時と場合、タイミング、そして冗談のわかる相手かどうかを確認したうえで言うべきでしょう。
         「これは○○と似てるよね。だって■■■だから。」なぞかけを応用して言うのです。

         これは会話の置かれている状況がよくわからないと面白さも伝わりませんので、具体例を出すのはやめます。
         筆者も日々研究中のテーマです。


       そして、なぞかけはつくったり、見たり聴いたりするだけでこんなメリットがあります。

       6.なぞかけをつくる時には頭を使うので、脳を鍛えることができます。

         なぞかけは馬鹿ではつくれません。
         まずたくさんの言葉を知ってないと面白いなぞかけはつくれないのです。

         たくさんの言葉を知るには読書や新聞を読むなどの日頃の勉強が欠かせません。
         だから頭がよくなるのです。

       7.面白いなぞかけは見たり聴いたりするだけでも楽しめるが、自分の視野も広げてくれます。

         面白いなぞかけは単に面白いだけではありません。
         何らかの新しい知見を与えてくれるものです。
         新しい知見を得ることで、自分の考え方の視野が広がります。
         幅の広いものの見方ができるようになります。



 【笑いながら脳を鍛える】なぞかけめ〜る♪を購読しよう!!
【笑いながら脳を鍛える】なぞかけめ〜る♪の登録(無料)はこちらから



★面白いなぞかけをたくさんつくれるようになるためには★

まずはたくさんの日本語を知っていなければなりません。
たくさんの日本語を知るためにはたくさん読書をする必要があります。
活字の本なら何でもいいのです。読みたい本をたくさん読んでください。
それが、あなたの日本語のボキャブラリーを増やす唯一の方法です。


しかし、本をたくさん読むといっても、忙しい現代社会ではその時間があまりないというのが現実です。
そこで、おすすめしているのは速読です。読書のスピードを上げれば本がたくさん読めるというわけです。


*読書のスピードを上げたいと思ってる読書家のあなたにおすすめです。

元祖ジョイント式速読術【新日本速読研究会】



【ちょっとPR】なにより安全なのがウレシイ!!小中学生のためのインターネット学習塾




笑いながら脳を鍛える・なぞかけらんど(HOMEに戻る)