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 ◎印が安楽庵のイチオシ本です!!

 ●本格落語論●                   ●古典落語の周辺●
 ●落語家さん、芸人さんの思い出話●      ●落語家さんの主張●
 ●活字による古典落語、新作落語●       ●落語カセット●
 ●講談、浪曲、漫才他諸芸関係●         ●歌舞伎、文楽、能狂言関係●
 ●ジョーク、小咄、笑いの研究関係●        ●時代劇関係●
 ●落語とはあまり関係ない本●

*読書のスピードを上げたいと思ってる読書家のあなたにおすすめです。

元祖ジョイント式速読術【新日本速読研究会】


●本格落語論●

  1. 『落語―長屋の四季 (1972年) [古書]』矢野 誠一 (著)
    ・・・長屋の生活に焦点をあてた落語エッセイ。



  2. 『落語遊歩道 (1967年) [古書] 』矢野 誠一 (著)
    ・・・著者の初期落語エッセイ。



  3. 『落語にんげん学入門 (1978年) [古書]』沢田 一矢 (著)
    ・・・海竜社 (1978/10) 。落語をもとに現代人の問題を考える。



  4. 『落語入門―ゼミナール (1976年) [古書]』暉峻 康隆 (著)
    ・・・朝日新聞社 (1976) 。当時の知識人が落語を解説。



  5. ◎『落語と私』桂米朝(著)
    ・・・・(文春文庫)米朝師による古典落語入門書。本人サインあり。(コレクター商品)



  6. 『日本の名随筆・落語』興津要(著)
    ・・・(作品社)一流の文人や落語家による落語エッセイを集めたものです。



  7. ◎『落語は物語を捨てられるか』矢野誠一(著)
    ・・・(新しい芸能研究室)本格落語評論ですが、とても読みやすい文体です。



  8. 『落語の四季』山口龍之輔(著)
    ・・・(騒人社)元朝日文化部記者の落語エッセイ。とても読みやすい。



  9. 『落語鑑賞学入門』小山観翁(著)
    ・・・(弘文出版)独自の視点が光る落語評論。かつ読みやすい文体。



●古典落語の周辺●

  1. ◎『落語横車 (1980年) [古書]』和田 誠 (著)
    ・・・講談社 (1980/10) 。新進気鋭のイラストレーターの落語エッセイ。新作落語あり。



  2. 『落語学入門 (1968年) [古書]』真山 恵介 (著)
    ・・・日本文華社 (1968) 。けっこうエロ話の多い落語エッセイ。



  3. 『あんつる君の便箋 (1985年) [古書]』安藤 鶴夫< (著) br> ・・・論創社 (1985/09) 。直木賞作家・安藤鶴夫のエッセイ集。



  4. 『寄席紳士録 (1977年) [古書]』安藤 鶴夫 (著)
    ・・・旺文社文庫 (1977/01) 。直木賞作家・安藤鶴夫の寄席エッセイ。



  5. 『寄席―落語からサーカスまで (1981年) [古書]』安藤 鶴夫 (著)
    ・・・旺文社文庫(1981/12) 。直木賞作家・安藤鶴夫の寄席エッセイ。



  6. 『落語地名事典 (1978年) [古書]』 北村 一夫 (著)
    ・・・ 社会思想社 ・教養文庫(1978/09) 。落語に出てくる地名の解説が満載。



  7. 『話のもと (1981年) [古書]』宇野 信夫 (著)
    ・・・中公文庫 (1981/07) 。人情話作者の落語、歌舞伎エッセイ



  8. 『落語食物談義 (新書)』関山 和夫(著)
    ・・・落語にはじつに多くの食物が登場するが、この食物がポイントになる噺は多い。本書で扱う食物の数はおよそ50。古典落語、文化史に通じた著者が、その圧倒的な知識を背景に紹介する食物風態のよりどりみどり。



  9. ◎『江戸食べ物誌』興津要(著)
    ・・・(朝日文庫)江戸時代の庶民の味を紹介。これは珍しい著者サインつき!!



  10. 『江戸散歩・上』三遊亭円生(著)
    ・・・(朝日文庫)円生師匠が日本橋、神田、浅草などを散歩しながら思い出を語ります。



  11. ◎『文人たちの寄席』矢野誠一(著)
    ・・・(白水社)国立演芸場のパンフに連載されていたエッセイ。漱石や芥川などの文人がどう落語とかかわったかをわかりやすい文章で書いてあります。



●落語家さん、芸人さんの思い出話●

  1. 『桂春団治 (1978年) [古書]』富士 正晴 (著)
    ・・・ 講談社文庫 (1978/11)。破天荒な芸人の生き様を見よ。



  2. 『現代ベラボウ紳士録―落語ウラ口入門 (1965年) [古書]』境田 昭造 (著)
    ・・・ 一水社 (1965) 。落語界の奇人変人の言行を紹介。



  3. 『落語家面白名鑑―真打から前座まで全網羅 これ一冊で通になる (1982年) [古書] 』
    ・・・かんき出版 (1982/05) 。1982年時点の落語界がわかる。



  4. ◎『落語芸談〈下〉 (1969年) [古書]』暉峻 康隆, 三遊亭 円生, 柳家 小さん
    ・・・三省堂 (1969) 。三遊亭 円生, 柳家 小さんがみっちり芸談を語る。



  5. ◎『快人噺家十五面相 (単行本)』境田 昭造 (著)
    ・・・新潮社 (1984/07) 。落語家15人の変人ぶりを紹介。



  6. 『歌った、踊った、喋った、泣いた、笑われた。―浅草で、渥美清、由利徹、三波伸介、伊東四朗、東八郎、萩本欽一、ビートたけし…が 』松倉 久幸 (著)
    ・・・渥美清と三波伸介のライバル意識、伊東四朗のデビュー秘話、ビートたけしの師匠の死…。浅草演芸ホールオーナーの著者が語る、全盛期浅草の舞台裏から見た浅草芸人の涙と笑いの50年史。 著者サイン入りコレクター商品。



  7. 『寄席爆笑帳』有遊会(編)
    ・・・(三一新書)今昔を問わず寄席で活躍した芸人たちの話がいっぱい。



  8. 『渡る世間はシャレばかり』高田文夫(著)
    ・・・(白夜書房)96年から04年まだの大衆芸能の記録。高田文夫先生周辺の芸人の面白話がたくさん。



  9. 『味のある言葉』宇野信夫(著)
    ・・・(講談社文庫)著名劇作家による歌舞伎や落語の言葉の考察と思い出話。



●落語家さんの主張●

  1. 『大笑点vol1「北か朝鮮待ってたホイ」』立川談志(編)
    ・・・(竹書房)風俗誌へのギャグ投稿を家元が厳選。家元のギャグセンスがうかがえます。



  2. 『笑説・落語長屋 (1980年) [古書]』林家 木久蔵 (著)
    ・・・白帝社 (1980/06) 。木久蔵師匠が昔懐かしい芸人の思い出話を語る。



  3. 『上方落語夜話 (1982年) [古書]』露の五郎(著)
    ・・・大阪書籍 (1982/08) 。上方落語の大御所のよる上方落語解説。



  4. 『桂枝雀 おもしろ対談―「枝雀寄席」より』桂 枝雀(著)
    ・・・昔なつかしいテレビ番組「枝雀寄席」の対談集。



  5. 『浮世に言い忘れたこと (1981年) [古書]』三遊亭 円生 (著)
    ・・・講談社 (1981/10) 。円生師匠が落語や生き方について語る。



  6. 『円楽、親父を叱る―自信を取り戻す父親のゲンコツ教育』三遊亭円楽(著)
    ・・・(芳文社)円楽師の父親論。本人サイン、押印つき!!(コレクター商品)



  7. 『新しいかくし芸アイデア集―ウケて、笑って、盛り上げるコツ』三笑亭夢丸(著)
    ・・・(有紀書房)夢丸師らしく小咄、落語、早口ことば、コントの台本、浪曲・歌舞伎の名せりふ集、なぞかけなどかくし芸のヒントがいっぱい。



  8. 『円窓ひとりごと』三遊亭円窓(著)
    ・・・(棋苑図書)円窓師による世の中に対する辛口エッセイ。



●活字による古典落語・新作落語●

  1. ◎『円丈18ラウンド・デスマッチ―5段階採点つき (1981年) [古書] 』三遊亭 円丈 (著)
    ・・・立風書房 (1981/10) 。円丈師匠の新作落語集。一世風靡した「パニックイン落語界」を所収。



  2. 『定本 艶笑落語〈2〉艶笑落語名作選 (文庫) 』小島 貞二(著)
    ・・・寄席では上演不可能なものが多いため、主として“お座敷ばなし”として、ひそかに語りつがれてきた、艶笑落語。好色的なおかしさ、あでやかな笑い―そのテーマはサゲは伝わっていても、形として残っているものの少ない往年の名作、傑作を、何人もの師匠の記憶をたしかめ、あるいは古い資料をもとにして、ほぼ原形に復元した。



●落語カセット●

  1. ◎三遊亭円生「お若伊之助・芸談」・・・円生百席のうちのひとつ。このネタに関する円生本人の芸談約4分は貴重。



  2. 三遊亭円生「真田小僧・江戸の夢」・・・円生百席のうちのふたつ。このネタに関する円生本人の芸談約11分は貴重



  3. ◎三遊亭円生「後家殺し・芸談」・・・円生百席のうちのひとつ。このネタに関する円生本人の芸談約3分は貴重。



  4. ◎三遊亭円生「紀州・猫忠」・・・円生百席のうちのふたつ。このネタに関する円生本人の芸談約9分は貴重






●講談・浪曲・漫才他諸芸関係●

  1. 『浪花節繁昌記』大西 信行 (著)
    ・・・20世紀日本を鼓吹した大衆芸能の雄、いずこへ。浪花節という芸能への知識と愛情が深く、古きを知り新しき現場にも立会っている著者による浪曲史。“浪花節という末枯れた老人との交遊録”といった気分のエッセーで、劇中劇のように、浪曲芸人の不可解な死を彼が追跡する推理小説のような報告もはさまれている。



  2. 『貞丈のお笑い芸界銘々伝 』六代目一龍斎貞丈(著)
    ・・・(JDC)貞丈先生の芸人交遊録。



  3. ◎『講釈師足で綴る戦国ドラマの旅』六代目宝井馬琴(著)
    ・・・(象山社)講談の名場面をまじえて歴史をわかりやすく解説。



  4. 『 河内山宗俊―御数寄屋太平記』広瀬仁紀(著)
    ・・・気鋭の小説家による河内山宗俊伝。



  5. 『講談師ただいま24人 (1968年) [古書]』一竜斎 貞鳳 (著)
    ・・・朝日新聞社 (1968) 。当時の講談界の危機的状況を活写。



  6. ◎『馬琴蝦夷から南へ―講釈師・歴史の旅 (1976年) [古書]』宝井 馬琴 (著)
    ・・・ 一公塾 (1976/08) 。先代馬琴の紀行エッセイ。歴史薀蓄が満載。



  7. 『馬琴天空を駈ける―講釈師・歴史の旅 (1972年) [古書]』宝井 馬琴 (著)
    ・・・一公塾 (1972)。先代馬琴の紀行エッセイ。歴史薀蓄が満載。



  8. 『馬琴関八州を行く―講釈師・歴史の旅 (1973年) [古書]』宝井 馬琴 (著)
    ・・・一公塾 (1973) 。先代馬琴の紀行エッセイ。歴史薀蓄が満載。



  9. 『話芸―その系譜と展開 (1977年) [古書]』伝統芸術の会 (編集)
    ・・・三一書房 (1977/09) 。日本にある話芸を学術的に説明。



  10. 『伝統と現代〈第8〉大衆芸能 (1969年) [古書]』伝統芸術の会 (編集)
    ・・・ 学芸書林 (1969) 。日本の大衆芸能を学術的に説明。



  11. 『日本の放浪芸 (1982年) [古書]』小沢 昭一 (著)
    ・・・角川文庫 (1982/07)。 小沢 昭一が様々な放浪芸を紹介。



  12. 『大衆芸能論ノート (1985年) [古書]』新藤 謙 (著)
    ・・・無明舎出版 (1985/11) 。思想研究家による大衆芸能論。



  13. 『コロンビア・ライトの生きてりゃこそ』コロンビア・ライト(著)
    ・・・(国書刊行会)ライトさんのがん闘病記。昔の寄席の名人たちとの交流話もあります。



  14. 『歌った、踊った、喋った、泣いた、笑われた。―浅草で、渥美清、由利徹、三波伸介、伊東四朗、東八郎、萩本欽一、ビートたけし…が 』松倉 久幸 (著)
    ・・・渥美清と三波伸介のライバル意識、伊東四朗のデビュー秘話、ビートたけしの師匠の死…。浅草演芸ホールオーナーの著者が語る、全盛期浅草の舞台裏から見た浅草芸人の涙と笑いの50年史。 著者サイン入りコレクター商品。



  15. 『寄席爆笑帳』有遊会(編)
    ・・・(三一新書)今昔を問わず寄席で活躍した芸人たちの話がいっぱい。



  16. 『渡る世間はシャレばかり』高田文夫(著)
    ・・・(白夜書房)96年から04年まだの大衆芸能の記録。高田文夫先生周辺の芸人の面白話がたくさん。



●歌舞伎・文楽・能狂言関係●

  1. 『歌舞伎・能・文楽の世界』佐貫百合人(著)
    ・・・(ぺりかん社)伝統芸能社会への就職案内。



  2. 『歌舞伎のみかた (1977年) [古書]』吉田 千秋 (著)
    ・・・保育社 (1977/01) 。文庫型の歌舞伎のミニ案内書。カラー写真満載。



  3. 『文楽 (1975年) [古書]』国立劇場
    ・・・国立劇場事業部 (1975/09) 。国立劇場による文楽総合解説。



  4. 『文楽入門 (1973年) [古書]』高木 浩志 (著)
    ・・・文芸春秋 (1973) 。わかりやすい文楽入門書。



  5. 『カラー文楽の魅力 (1974年) [古書]』吉永 孝雄, 三村 幸一(著)
    ・・・カラー写真満載の文楽入門書。



  6. ◎『文楽の魅力 (1982年) [古書』
    ・・・第一法規出版 (1982/02) 。国立劇場のパンフに載った著名人の文楽エッセイ集。



  7. 『私の能楽自習帖 (1973年) [古書]』三上 慶子 (著)
    ・・・わかりやすい能楽入門書。



●ジョーク・小咄・笑いの研究関係●

  1. 『落語野郎―30秒毎にドッとくる (1966年) [古書] 』瀬戸 春生 (編集)
    ・・・日本文芸社 (1966) 。 ミニジョーク集。当時の世相がよく反映しています。



  2. 『三分間落語 (1966年) [古書]』鹿島 天平 (著)
    ・・・日本文芸社 (1966) 。ミニジョーク集。当時の世相がよく反映しています。



  3. 『笑いが心を癒し、病気を治すということ』井上宏(著)
    ・・・(素朴社)日本お笑い学会会長が笑いが人間の自然治癒力を高めることを立証。



  4. 『笑いの科学―眠れぬ夜、眠らないための本』木下栄蔵(著)
    ・・・(徳間書店)高専の先生による笑いの科学的分析。桂枝雀師のショート落語の分析は出色。



  5. 『落語健康法』石井孝之(著)
    ・・・(新風舎)あんまマッサージ師の著者による落語風健康談義。



●時代劇関係●

  1. 『もっと愉しむ時代劇ガイド』瀧沢精之介(著)
    ・・・(同文書院)水戸黄門・暴れん坊将軍・桃太郎侍・必殺仕事人など有名時代劇を本格的に時代考証。



  2. 『これこそわが人生』杉良太郎(著)
    ・・・(読売新聞社)杉さまの本格的自伝。



  3. 『それぞれの場所』秋元松代(著)
    ・・・(早川書房)人気劇作家のエッセイ集。



●落語とはあまり関係がない本●

  1. 『あくび指南書 (1981年) [古書]』阿川 弘之 (著)
    ・・・毎日新聞社 (1981/04) 。落語ネタをタイトルにしたエッセイ集。



★面白いなぞかけをたくさんつくれるようになるためには★

                     ・まず、たくさんの日本語を知っていなければなりません。
                     ・たくさんの日本語を知るためにはたくさん読書をする必要があります。
                     ・本は活字の本ならなんでもいいのです。読みたい本をたくさん読んでください。
                      それが、あなたの日本語のボキャブラリーを増やす唯一の方法です。


しかし、本をたくさん読むといっても、忙しい現代社会ではその時間があまりないというのが現実です。
そこで、おすすめしているのは速読です。読書のスピードを上げれば本がたくさん読めるというわけです。


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